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北アルプスで遭難が相次ぐ
鳴沢岳では山岳部の50代男性コーチと20代の学生の,計3名が死亡.凍死らしい.

鹿島槍ヶ岳では同流山岳会の60代と50代の男女計2名が遭難.姿は確認できたがヘリコプターでの救助は出来なかったらしい.

八ヶ岳では横岳の三叉峰から赤岳方向に進んでいた男性が350m滑落したが,打撲で軽傷,既に救助されたとのこと.

2009年4月29日朝日新聞,読売新聞他の記事.

鳴沢岳のケースは3人がばらばらの場所で見つかったそうだけど,一体何があったのか? 技術はあったみたいだけど,なんで悪天候の中を登山強行したんだろう?(予備日を設けていないとか,春山向けの軽装で登山したという説も見かけたが,冬山の装備で出かけたという報道もあり詳細は不明...ただ,春山は急に冬山に変わるのはよく言われることだし,天気予報でも荒れ模様になることはいっていたのでは?という気も)

鹿島槍ヶ岳の件はよくわからない.ところで,同流山岳会って前に何かしなかったっけ?
author:せとさん, category:ニュース, 15:01
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