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南部富士・岩手山にワシの模様

岩手県の最高峰、岩手山(2038m)で山頂付近の山肌が羽を広げたワシのように見え始めたそうだ.毎日新聞6日21時6分の記事.

このワシ模様が「岩鷲(がんじゅ)山」という別名の由来となったらしい.見えるのは盛岡市方面から.かつては田植え時期の目安だったが,ここ数年は暖冬の影響で4月に現れるとか.

実は3/20頃にも一度出現したけど,その後一旦雪で消えたらしい.

ちなみに,岩手付近特産のガンジュアザミというのは岩手の音読みだそうだ.岩鷲じゃなかったのか.

写真は岩手山の麓にある焼走り.
author:せとさん, category:ニュース, 06:25
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