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桜島が爆発的噴火し噴石が集落付近まで飛散
2009年3月10日13時00分,Asahi.com他の記事.鹿児島地方気象台は10日,鹿児島市の桜島が爆発的に噴火し,昭和火口から南約2kmで噴石を確認したと発表した.集落から約500mの2合目で,06年の噴火活動再開以降,火口から最も遠い場所だった.気象台の担当官は「火山性の地震や微動に大規模噴火につながるような兆候はなく,すぐに住民が避難しなければならないとは考えていない」と話しているとのこと.

爆発的噴火って,噴火って言うのは爆発するのと違うのか?と思ったが,よく考えたら,マグマが流れるのも噴火っていうなあ.

噴石は1mを越すと推定されているそうだが,1mもあるような噴石が吹っ飛んできたのではかなわないな.もっと小さいのは集落の近くに飛んでいたりしないだろうか?

メモ:気象台の観測によると,昭和火口の10日の爆発的噴火は午前7時までに4回.2合目の噴石は午前5時22分の爆発的噴火で飛散.火砕流は確認されず.桜島では2月28日〜今月9日に計15回の爆発的噴火を観測.大規模噴火につながるような兆候はなし.気象台は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持.
author:せとさん, category:ニュース, 00:55
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