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無意根山で遭難,ビバークの女性が遺体で見つかる
4日に北海道札幌市南区定山渓の無意根山(1464m)で遭難した60代の女性が,6日午前10時15分ごろ山頂の北側約500m地点で遺体で発見された.救助に向かった登山仲間らが見つけた.死因は凍死で死亡推定時間は5日朝ごろとのこと.毎日新聞2009年1月7日1時39分の記事.

4日午後1時5分ごろには「滑落したが自力で尾根に戻った」ということが仲間に伝わったのだから,その時点で何とか出来なかったのだろうか?滑落時にけがをしていなかったのだろうか?亡くなった方は最後尾にいたのかな?

うーん,単独での山歩きは危険だと前日のブログに書いたけど,仲間と登山していても滑落に気づいてもらえなかったり,置いてきぼりになったりすることもあるということか.パーティがばらけてしまうと遭難に繋がるとは言われているが...

というか,途中でばらけるようではパーティとは言わない気も...
author:せとさん, category:ニュース, 01:42
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